基本的に予備自補訓練に参加するにあたり、持参すべきものは事前に知らされています(訓練参加のしおり みたいな書類に記載されています)。しかしながら「持って行くと便利」なものもありますので、個人的に持って行って良かったものをいくつか挙げてみたいと思います。
・ハンガー(とピンチ付ハンガー)
ハンガーはいくつか持って行ったほうが良いです。備え付けのハンガーがありますが、洗濯する際に足りないです。できれば針金の軽いものを余分に持って行きましょう(荷物としてかさ張らないです)。それと、ピンチ付(洗濯バサミが付いているやつ)もあったら便利です。ズボンなどを吊るしやすいです。
・ティッシュ一箱
私自身、ちょっとした鼻炎持ちなので特に冬の寒い時期にはティッシュが欠かせないのでポケットティッシュでは到底足りません。また、時期的に花粉症持ちの方はやっぱり一箱は必要でしょう。
・延長コード
コンセントはいくつかありますが、複数の機器(スマホなど)を同時に充電する際には差し込み口が複数ある延長コードがあると同室のみんなでシェアできるので便利です。
・半長靴に入れるインソール
半長靴には元々インソール(らしきもの)が入っていますが、ある程度良いものを自分で用意して入れ替えておくと足の負担も減ります。そもそも自分の足型にぴったり合う靴なんてありませんし、ましてや官品のブーツ(半長靴)はお世辞にも履きやすい靴ではありませんからインソールやそれ用に特化した靴下などで足の負担を減らす工夫は必要でしょう。
・クリップボードとコピー用紙(数枚)
クリップボードとは、文書を一時的にとめておくためのボードです。100均に売ってます。何かメモを取る際に紙をクリップに挟んでササッと書く時に使うあの板(ボード)です。とりあえず掲示物を板書したり座学の時間に聞いたことをなぐり書きしておくのに使えます。自分の場合は書き散らかした後にノートに清書してじっくり確認するようにしていました。
・100均で買ったゴム手袋
掃除などで使えます。乾燥肌なので、冬場の水回りの掃除で重宝しました。
他にもこれからの訓練で必要になってくるものもあるかと思いますので、都度追記していきたいと思います。